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Tanpangram ファッション業界

お客さん目線はもちろん大事だけど、お客さんに媚びた作品がこれからたくさん現れてしまうのは問題

日本はパロディ文化がありそうで世界に比べるとそこまで多くない。その理由は「 怒られるから 」

どうして洋服屋の販売員や、オーダーメイドをやってる人って、その人が良いスーツがどんなスーツかも分からないのに、いきなりスリーピース( ベスト)をすすめるのか?

業界用語は極力使わない。誰にでも理解できる文章、誰にでも伝わる話をね。

繊研新聞の元旦号を読んで何を思ふ。これが短パン社長 奥ノ谷圭祐の仕事の流儀。

とどのつまり、買ってくれる人がいなかったら、どんなに流行を追い求めてもダメなんです。

お洋服だけ売っててもダメ。現状維持は衰退する一方。スミさんの「 ねぇ。アパレルって終わりなの?」は、もしかしたら我々の業界の未来を暗示しているのかもしれないね。

大丈夫!2016年はこの人に着いてくれば大丈夫です!だからイマスグ行動に起こしましょうね。

「 マンガでわかる!安売りするな!価値を売れ!」ボクたちの師匠、藤村先生の新刊が発売されます!!

疲弊したファッション業界を救うのは誰!?「 モノを売るな!体験を売れ!映画館セミナー 」が来年開催!

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