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映画ボヘミアンラプソディのフレディマーキュリーから学ぶビジネスにおいて大切なこと

まだまだ熱が冷めない人も多そうですね。はい。分かります。なぜならボクがそうだから。とはいえ、ボクの場合はちょっと頭がおかしい(笑)まさにDon’t Stop Me Now!です。ララランド以来の胸アツぶりじゃないかな。2018年も残り2ヶ月を切ったところで現れた、今年屈指の傑作!!!!!と言っても過言ではない。それが映画ボヘミアンラプソディ。

映画ボヘミアンラプソディは今最もSNS上で話題の映画に!

現在絶賛連載中の「 中小企業は独自化で生き残ろう!」で、モギーとやりとりをしてる中でも、途中ボクの連絡が途絶えるので(笑)度々この映画の会話になるんですが、「 同じ映画を繰り返し楽しむ見方は知りたいです! 」とさすが編集長と言わんばかりの質問に対し「 知らないことは全部知りたいタチ。あとは誰よりもその映画を詳しくなりたい。セリフさえ覚えたい。そしてとにかく映画が好きなので、その好きを紹介して、みんなが映画館に足を運んでくれて、喜んでくれてる姿を見るのが嬉しくて仕方がない。」と、こう答えました。どんな物事もこの精神で生きてるんだろうな。ボクって。

気になる事は全てメモ( しかも上映中に館内で笑 )

こうして知らない事、興味ある事は全てググる。そしてまたボクだけのボヘミアンラプソディが生まれる。完全に自己満足の世界なんだけど、やっぱり好きって最強だなと思うわけです。映画の仕事は一向にこないけどね笑

でね。最初に書いた記事はこちらからご覧下さい。まだ映画を観てない人も大丈夫。ネタバレはないし、これ見たらもっと楽しく映画を観れる事間違いなしです。

今年最高の映画!いや、これは映画じゃない。エンターテイメントショー!!とにかく今すぐ観に行こう!ボヘミアンラプソディを!!

但し!今日のブログはネタバレあります!!

ボクとSNSでつながってる結構な数の人達がこの映画を観に行き、震え、涙し、心を揺さぶられているので、そろそろいいだろう!もしかしたらボクのブログを見たい人もいるだろう!一緒に共感したいだろう!と思い、ボクはPCに向かって再びこの映画のブログを書いています。

で、今日はフレディのアツき言葉を中心に、もしかしたらこれって、今のビジネスでもあい通づるものがあるんじゃね?っていうか、クイーンの歌って全部愛じゃね?今日はそんなボクの好きなシーンの一部を抜粋して書きたいと思います!

みんな気をつけて!またあのアツき想いがよみがえる事必至だよ!

下記、ネタバレ注意です!!!

それでは、いきます!!!!

( 多少間違ってる内容もあるかもしれないけど、そこは許してね!全部勢いで書いてるから!)

映画ボヘミアンラプソディはもちろん、フレディマーキュリーの言葉に胸アツ!未だに熱の冷めない短パン社長の激アツブログです!!

映画ボヘミアンラプソディのフレディ・マーキュリーから学ぶビジネスにおいて大切なこと

These are the days of our lives

もっとロックしろ。もっと魂を込めろ。

なかなか田舎にあるロックフィールド農場のスタジオ( 場所はウェールズらしい )にて、ボヘミアンラプソディを楽譜通りに弾くブライアン・メイのソロ演奏を聞いてフレディがマイクを通して彼に言うセリフ。

台本通りなら誰だってできる!お前しかできないのをもっとくれ!Give it to me!そうだ!それ!I love you!と言った感じでブライアンを鼓舞するフレディ。アドリブや即興、その場のライブ感を常に大事してるフレディの音楽に対する愛情溢れる場面がマジで最高。( ちなみにボクの口グセであるギヴトゥミ!!はフレディからきています。知ってた? )

このシーンもまた最高

この時の4人は本当に仲が良くて、レコード会社への提出期限を3週間も過ぎているのに、とにかくめちゃめちゃ楽しそうに曲を作っている。 ロジャーのガリレオの場面では映画館内が笑いの渦に。あそこでグッと観客の心が1つに。ワシづかみにされる瞬間。ガリレオって誰?ってね笑

今の仕事でお客さんに愛を届けているのか?ちゃんとやってんのか?愛情込めてんのか?

でもチキショーーーーーーーーー!ポール・プレンターチキショウめーーーーー!純粋で繊細なフレディに手を出しやがってーーーーーーー!と思うのは、決してボクだけじゃないはずで。

詞はリスナーのためのもの

完成したボヘミアンラプソディーをレコード会社EMIのプロデューサーのレイ・フォスターに聴かせるも( ちなみに彼は実在した人物ではありません。けど、この象徴的な役をマイクマイヤーズが演じていた事を後から判明しビックリです! )その歌の斬新さが分からず、却下されそうになった時にフレディがボソッと言ったセリフ。

この時のメンバーのファッションがヤバい

たとえ支援される側でも自分たちの歌へのこだわりを絶対に曲げない。そしてその歌、その曲の素晴らしさを決めるのは他の誰でもない。リスナーだ。というアツい思いをヒシヒシと感じました。現にこの頃は弁護士( 後にマネージャー )のマイアミも、業界ではレイは超有名だけど、クイーンとなれば世間は黙ってないって言ってたもんね。

その商品の良さを決めるのは、作った人でも、同業者でも、他の誰でもない、買ってくれたお客さまだ。

結果、誰もから酷評、ディスられたこの曲で、世界中が熱狂し、初のシングル1位の大ヒット。見事自身たちの歌の力で周りの声を黙らせたといっても過言ではない。更にはリリースから16年後、フレディが亡くなった後に再び全米2位になったという逸話つき。マジでハンパない!

全て即興で!その場のノリで!

あ。これ、フレディのセリフじゃないです。でもどうしても好きなシーンなのでここも紹介させてくださいね!

口数の少ないジョンディーコンだけど、少ないながらも、いや、少なかったからこそその一言が印象に残りました。ロックフィールドスタジオで朝食を食べてる時に、メンバーの解散の一番の原因は失敗じゃなく仲間割れだ。と時に不謹慎な事を言ったり( ノットコーヒーマシーン!)フレディがエイズをメンバーにカミングアウトした時に、ウェンブリーには屋根ないよ。と、目に涙を溜めながら言ったり。( ブライアンが作曲のハマー・トゥ・フォールを練習してたね!)ただ、特に印象深かったのは、「 地獄の道づれ 」をレコーディングしてる時。

その頃、度重なるフレディの不可解の言動にメンバーに不協和音が走るも「 音楽、歌で解決しよう 」とベースを弾きながら話す姿はカッコよかった!またフレディの事をよく理解してるので、演奏してる際も「 即興で 」「 その場の雰囲気で 」( ダブルカット )と、フレディをノリノリで歌わせるところも最高でした。フレディもたまらず「 Good Idea!」って言ってたもんね。

っていうか、全員クリソツすぎ

それもそのはず、これまでのレコーディングしてる時のフレディの姿を一番近くで見てるからこそ。

尚、ジョンディーコンはフレディ亡き後、「 フレディの代わりを見つけるのは不可能。音楽活動を続ける価値が見出せない 」としてすぐに引退してしまうほどのフレディを愛しっぷり。現にこの映画にも1人だけ一切携わっていません。

朝礼暮改は当たり前!ビジネスもプライベートもその場のノリで楽しもう!

批評家め

これは、LIVE AID当日、フレディが鏡に向かって発声練習した後にポツリと言うセリフ。後ろで見てるのはフレディが大好きなネコちゃん2匹。「 何見てんだよ 」「 オレの力はまだまだこんなもんじゃないって? 」とも。

数多くのバッシングを受けてきたフレディが自分の力はこんなもんじゃない。お前ら見てろよ。と、この時ばかりは心の奥底にあるものを吐き出した瞬間かと。

この着物みたいのが欲しい

この後、ウェンブリースタジアムに向かう前にジムハットンの家に立ち寄るんですが、オープニングでも流れたSomebody to loveが再び流れ、また泣きそうになりました。

周囲からの雑音は自分が行動して、実績出して黙らせるしかないんだ!グゥの音も出ないほどに結果を出そう!

善き思い 善き言葉 善き行い

まぁ。ここは語る必要もないですよね。あれだけ確執のあったお父さんと最後の最後で初めて分かち合い、ハグするシーン。ここでグッときた人は多いでしょう。「 カシュ、テレビを付けてくれ 」って。

これまでのフレディの孤独の深さを一気に解消したかのような、最終的に家族はみんなフレディを許し、愛してくれた。

常に孤独でいたフレディ

様々な家族像を見せる姿もまた、このボヘミアンラプソディの魅力。

アツき想いを常に持ち、それを言葉で伝え続け、そして行動しよう。

そして、物語は伝説のラスト21分へ・・・

髭を生やしたタンクトップにジーパン、そしてサングラスをかけるラミマレック( 主演 )のその姿はフレディ・マーキューリーの生き写しそのもの。フレディが憑依した!と驚く人も多かったようです。

圧巻のラスト

これは言葉にはできない。したくない。もう肌で感じて欲しい。何度観ても感動。いや、観る度に涙が止まらない。劇場が1つになり、まるでウェンブリースタジアムにいるような感覚に陥ります。ある人は歌い、ある人は手を叩き、そして終わった後に拍手喝采が起きる。

本作品を観ると、歌を通してフレディがいかに愛を求めていたことが分かります。そして愛を追い続ける彼の物語を描くため、そして彼の遺志を残すために、ブライアンメイとロジャーテイラーが音楽すべてを監修しているというのも感動的。

もう何度も言ってるし、何度も聞いてるかもしれませんが、この映画は、クイーンやフレディマーキュリーのファンに限らず、クイーンのことをあまり知らないという人にこそ、観てもらいたい映画です。

なぜフレディマーキュリーが伝説になったのか?!

なぜLIVE AIDが伝説のパフォーマンスとなったのか?!

老いも若きも男性も女性もそれ以外の人も、全世界中、誰もが熱狂する映画であること間違いなしです。

そして最後に、、、。

これを見た人も多いかと思いますが、実際のLIVE AIDでのクイーンの映像を見てお別れしましょう。マジで最高ですからね。

あー。書いてたらまた観に行きたくなっちゃったな。いや、たぶん行くな。そしてこんなに書いてもまだ書き足りない。ダメだ。狂ってる。 #愛でしかない

人間としても、音楽家としても、幸せな最期だったのだろうと。そう思うと、短い人生も救われる。

いやー。本当に映画って最高ですね。

そしてフレディマーキュリーって本当に最高です。

Say goodbye!!

We love you!!

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