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童心にかえる。とは、この事を言うんだな。TANPANLABでのファミコンイベントも最高でした。

フジプレコンさんの社内研修を行った次の日のTANPANLABは、一転してファミコンのイベント会場に笑

届いた瞬間、大K奮!

セッティングしてもらったら、そりゃ速攻やるよね!

くるくるランドとかも懐かしすぎるから笑

ヒロナガ、カトタツの作る美味しい料理、そして短パンスモークはもちろん、アンドビール、ビアブレインのオリジナルビールを堪能しながら、みんなで懐かしのゲームをプレイする。

ゲームしたり談笑したり

更に、少し疲れた身体を、今回一緒に企画したアミケン指圧院の鈴木さんに施術してもらう。

ゲームの合間には指圧の時間も

また、以前ボクの記事を書いてくれて「ファミコンの思い出」の著者でもある深田洋介さんがたくさんのソフトを用意してくれて、解説してもらいながらゲームをする。

深田さん(右)も一緒に

マジなんなんこのイベント。最高かよ。

LABの100インチの大画面でツインビーやチャレンジャー、アイスクライマー、ファミスタをやってるもんだから、外から人が見にくる、見にくる。

そうなの。ファミコンはボクたちにとって最高の想い出だったもんね。カセットを本体に挿しても、なかなか付かないから、カセット外しては、フーッて息を吹きかけ、そしてまた挿し込む。この繰り返しをしてたのも懐かしい。

マジでみんな楽しんでた笑

ボクらが子供の頃「 ゲームばかりしてたら頭悪くなるよ 」って言われてた。( 今もか?)でもそんなゲームを今や本業としてる人もゴマンといるし、学校の授業にも組み込まれることだってある。なんなら小学生で、フォートナイトでめちゃめちゃ稼いでる子もいたりするもんね。

思えば、うちの兄はめっちゃゲーマーでした。5つ上の兄は、ボクが小学生の頃、マジで毎日夜遅くまでゲームをやりすぎて、父に怒られ、ベランダからファミコン捨てられてました。( ちなみに次の日にママが新しいの買ってましたw )でもそんな兄は現役で慶應大学に受かり、公認会計士になり、今はシンガポールで社長してます。全然連絡くれないけど、とっても尊敬する兄です。

そういう意味では、やっちゃいけないこと何もなんてない。いつまでも子供心を忘れずにいたい。大人になってからも大いに遊ぼう。それが学びになるのだから。

唯一の心残りは、スパルタンXが全然クリアできなかったこと。こんな難しかったっけ。切れて、何度もリセットボタン押しました。笑

何回チャレンジしたことかw

鈴木さんも言ってたけど、童心にかえる。って、この事を言うんだなと。

2年前の色褪せない記事はこちらから。

本当に良い記事なんで、ゲームに興味がなくても読んでほしいな。まだ読んだことない人もこれでボクを知ってほしい。ここにも兄とのエピソードが載ってます。

2年前、リクルート時代の鈴木さん経由で深田さんともお会いできたのですが、まさかこんな風に再会できるなんて思わなかった。TANPANLABのおかげだな。作って良かった。もっと遊び心が詰まった空間にしよう。

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