本文へ移動する

「 フォロワー6,500人(インスタ)しかいないのにどうしてそんなに商品が売れるんですか? 」とインフルエンサーの女の子にマジメに質問された件

おはようございます。流行は自分で作ってきた方だけど、そうもいかなくなってきました。あ。もちろん洋服に限らずですよ。それくらい環境の変化が大きいことと、そんな事言ってる歳でもなくなったということ。最近は若者たちからも影響を受けてるし、学ぶことも多い。だから合わせていくのも大事。でも新しいことを生み出すのも大事。常に両方向から。そんな事を思ってます。

なぜか今朝は馬場さんとmorning

( みんな黒電話とか知らんよね笑笑 )

なんかこんな流れから、恭平(犬塚くん)からLINEも来て、会社も近いので朝から一緒にコーヒーしました。よく言われる朝活とかじゃないよ。オレはただ朝が早いだけです。別に朝活動したって夜活動したってどっちでも良いと思ってるし、それを強要する事もない。早起きな人は仕事ができる。とか、なんか色々言われてたり、そんな本もあるけど、そんな事ない。できる人はできる。できない人はできない。そんな馬場さんは朝が弱いので笑 健康の為に?恭平が誘ってあげて今日が初日だったみたい。たぶん今日が最終回だと思います。笑笑

はい。

先日のR35のブログにも軽く書いたけど、もう一度ちゃんと書きたくて。

以前、オレよりも数倍もフォロワーの多い、いわゆるインフルエンサーの女の子に「 フォロワー6,500人(インスタ)しかいないのにどうしてそんなに商品が売れるんですか? 」と真顔で聞かれました。6,500人しかってそんな言い方ないじゃん。って、そんな風には思ってないですよ笑 だってこれって決して悪い質問ではないから。きっと純粋にどうしてだろう?と疑問に思ったわけだから。人気、あるいは、売上は、フォロワー数に比例するって思うのが普通だからね。特に若い世代は。

先日のR35

もしかしたらフォロワーを増やす事が何より大事だと思ったのかもしれないし、誰かにそう教えられたのかもしれない。その理由は詳しくは分からないけど、数を増やす事に必死になってはいけない。それよりも近くにいる人たちを喜ばせていこう。買ってくれるお客さんの顔を認識しよう。フォロワー数がたとえ100人しかいなくても、いつも見てくれてる人が50人、買ってくれる人が10人でもいてくれたら、そっちの方が嬉しくない?だから数を増やすことに躍起になっちゃダメだよ。先日の短パンスクールR35でもそんな話もしました。

世代が違うとそういう事もありえる。だからオレはおせっかいながらも若い子たちに正しい道を伝えてあげたいな。そう思った。

さて、今日は企業研修です。ボクが講師を担います。

この方の会社の社員向けに

フュービックの社外取締役でもある、ドクタートレーニングの社長、山口元紀さん。黒川さんともとっても仲良し。4月の緊急事態宣言が発令された時にまさかのLABにいたという笑 そんな人にお願いされたら断れないですよねー。OWNDAYS、フュービック、ヤマチユナイテッド以外だと、先日の奥ノ谷塾の岡崎社長の丸安毛糸さん以来かな。仲良しの人のところであればやります。あとは、LABでやってくれるなら考えます。これもまた環境の変化かな。今週もやること目白押し。

がんばろ!

 

ページの先頭へ