ボクはただ単純に、お客さまに楽しんでもらえるような、笑ってもらえるようなシナリオを考えるのがとっても好きなんです。
エクスマのウルトラエヴァコース、2日間の合宿が終了しました。
せっかくの素晴らしい環境だったんですが、2日間ホテルにこもりっぱなしという。(笑)
でもそんな環境だからこそたくさんの良いアイデアが出てくるのも事実。
「 自分の事ではなく、人に興味をもつこと 」
これ、今回の合宿、というか、塾のテーマでもあり、影響力や発信力を高めるには、そこがスゴい大切だよ。って事を藤村先生を中心に伝えてきているんですが、この本当の意味を果たして理解してるのかな。って思うこと多々。
それはもしかしたらボクの伝え方が足りてないのかな。とか、あれ、ボクの発信って自分の事だけだと表面的に思われてしまってるのかな。とか、講師という立場ですが、ちょっとだけ考えさせられる事も・・・。
ある人が、ボクにこんな事を言いました。
「 短パンは展示会にお客さまを集客する為の伏線の張り方が上手い 」って。
表現の仕方がちょっと違っただけかもしれませんが、もしボクの事をそう思ってしまってる人は、あ。きっと自分以外にあまり興味を持ってないんだろうなってボクは思っちゃうわけです。
ボクは過去、一度も伏線を張るような事をした事はありません。戦略とか策略とか、そんな風に考えた事はありません。
「 ボクはただ単純に、お客さまに楽しんでもらえるような、笑ってもらえるようなシナリオを考えるのがとっても好きなんです。」
その結果、展示会にたくさんのお洋服屋さんが来てくれる。その結果、Keisuke Okunoyaのお洋服をたくさんの人が買ってくれる。
決して、よし。この展示会に絶対人を集めるぞ!どう伏線を張ろうかなー。とか、よし。Keisuke Okunoyaのお洋服、次はめちゃめちゃ売るぞー。どう戦略を練ろうかな。とか、考えてないって事です。
えっと・・・。
伝わってますでしょうか?
自分の扱う商品やサービスがたくさん売れるから楽しいのではなく、楽しんでるから自分の扱う商品やサービスがたくさん売れる。
その為には、まず人に興味を持つ。目の前のお客さまに興味を持つ。
あ。こんな事やったらアノ人、喜んでくれるかな。あ。こんな事したらアノ人、楽しんでくれるかな。
いつも誰かを想って発信し、行動する。こう考える事がとっても大切です。
腰痛の中、2日間の合宿を終え、思ったのはそんなこと。
さ。明日のエクスマ感謝祭も楽しもう。
では。では。