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Tanpangram 気遣い

おもてなしというものは好きな人にされるからおもてなしと呼ぶのであって、嫌いな人やニガテな人にどんな事をされたとしてもそれはおもてなしと呼べない。

人のふり見て我がふり直せ。とはよく言ったものだけど、無理してもボロが出るから、そのままでいいんじゃないのかな?って話

これプレゼントしたんだからSNSに上げてくれよ!って言った時点でそれはプレゼントではない。

なにげない、一見、誰でもできる気遣いに人は喜びを感じ、その人のファンになる。

自分の知識や想いを惜しみなく相手に伝えてるのは何の為?毎日ハンカチを必ず持ち歩いてるのは何の為?

写真1枚で分かる!その人が気遣いのできる人か?SNSを上手く活用できる人か?仕事ができる人か?

気遣いのできない人を気遣いのできる人にさせるのは到底難しい。それでも好きなら付き合えばいいし、嫌いなら付き合わなければいい。

「 最低限のルールは大切。でもその行為でお客さんが喜んでくれるのであれば、最終的にはあなたの判断に任せます。」という指示が、経営者や上司、リーダーであれば、それが理想かな。

どんなに良い商品やサービスを扱っていても、気遣いができない人には、それを売るのはなかなかどうして難しい。

仕事も。プライベートも。SNSでも。良い付き合いができるコツは、やっぱり人に興味をもつってことだよな。

誰が為にSNSで発信するのか。誰が為にブログを書くのか。

気遣いできない人に気遣いできる人になってもらうのは難しい。だから教えるのではなく気づいてもらおう。

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